時事通信社 書評記事 『日常的抵抗への招待』
1 日前

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「そもそもが「子どもの貧困」は親の貧困であり、社会構造によって生み出されるものだ。その構造こそが問われねばならないのではないか。」
『日常的抵抗への招待――後期新自由主義における子どもと教育』(桜井智恵子 著、洛北出版)の書評が掲載されました。
時事通信社からの配信記事です。

この本の目次などの書誌情報は小社webサイト
評者は、社会学・社会思想史の研究者、雑賀恵子(さいが・けいこ)さんです。
雑賀恵子さんの単著――
・『空腹について』(青土社、2008)
・『エコ・ロゴス――存在と食について』(人文書院、2008)
・『快楽の効用――嗜好品をめぐるあれこれ』(ちくま新書、2010)
・『紙の魚の棲むところ――〈書物〉について』(青土社、2024)
などがあります。

また、『思想』(岩波書店、2026年2月号)の特集「ポストヒューマン文学研究」の巻頭で、「生の意思を物質は持つ」を執筆なさっています。岩波書店のwebの後半で、全文を読めます。


