装幀を担当 『可塑性と断絶』 鈴木智之

『可塑性と断絶――存在論的変貌の人間論』
鈴木智之、法政大学出版局、近刊
装幀を担当させていただきました。
小社刊行の書籍ではありません。
「人は、時の経過とともに姿かたちを変えながらも同一の存在として生き続ける。しかし、重篤な病い、老い、認知症、愛する人との別れ、あるいは〈存在の傷〉を負っても、そう言えるのか。
カトリーヌ・マラブーとクレール・マランが提示する可塑性、断絶と対峙し、カフカやデュラスら文学がもたらす思考の可能性とともに、〈私〉が〈私〉としてあるということの偶発性、その持続性と脆弱性を問い、新たな人間論を提示する。」
目次などの詳細は 法政大学出版局 をご覧ください。



