装幀を担当:『デジタル化時代の刑事司法』、指宿信 著、現代人文社

『デジタル化時代の刑事司法――過去、現在そして未来』
指宿信 〔著〕
- 発 行 現代人文社
- 仕 様 A5判 並製 横組み
- 刊行日 2026年3月末刊行
装幀を担当させていただきました。
小社刊行の書籍ではございません。
「2025年に成立した改正刑訴法(刑事デジタル法)による抜本的改革を受け〔…〕改正法の全体像と立案背景を詳述〔する〕。IT化による効率性や司法アクセスの改善を評価しつつ、プライバシー侵害やAIの誤用による司法の劣化〔…〕AI時代がもたらすリスクを浮き彫りにする。
単なる解説に留まらず、司法の根幹を担う「人間側」の判断と規律の在り方を問う、実践的かつ未来志向の1冊。」
目次など、詳しい書誌情報は、「版元ドットコム」のサイトをご覧くださいませ。


